削除したパラメータ. utm_source、utm_medium、utm_campaign(Google Analytics のキャンペーンタグ)と、fbclid(Meta のクリックID)。
クリーンなリンクを共有。
LinkCleanは、iPhone向けのリンククリーナーです。共有シート、ショートカット、ウィジェットのどこからでも、共有する前にあらゆるリンクのトラッキングパラメータを削除します。
スマホからリンクを共有すると、utm_source、fbclid、gclid など、目に見えない多くのトラッキングパラメータが一緒に付いてきます。これらは、どのリンクをクリックし、何を買い、誰が共有したのかを、受け取った相手や解析ツールに伝えてしまいます。LinkCleanはこうしたパラメータを削除します。処理はすべてデバイス内で完結し、アカウントも必要ありません。
ワンタップでできること。
どこからでもリンクを貼り付けてください。LinkCleanが、どのパラメータが追跡用かを示し、それらを削除して、共有できるクリーンなリンクを返します。
うまく機能する3つの理由。
- 1
共有する場所を選ばない
ブラウザ拡張機能ではありません。共有シートやクリップボード、QRコードを通るリンクなら、どんなアプリのものでもクリーンにできます。メッセージアプリなど、ブラウザからは扱えないアプリのリンクも同じです。
- 2
プライバシー優先の設計
クリーニングはデバイス内で実行されます。アカウント登録もサインアップもメールアドレスも不要です。リンクがサーバーに届くことはありません。そもそもサーバーが存在しないからです。
- 3
信頼できるカタログ
各ベンダー固有のパラメータ(utm_*、fbclid、gclid…)を精選したリストです。ホストごとに範囲を限定しているため、あるサイトのトラッカーが、別のサイトで機能しているキーを壊すことはありません。
ブラウザ拡張機能との違い。
- クリーンにする場所
- iPhone上のどこでも。共有シート、クリップボード、QRコード、ウィジェット。
- ブラウザのタブを通るリンクのみ。
- ネイティブアプリ
- あらゆるネイティブアプリ(メッセージ、メール、Slack など)のリンクをクリーンにします。
- ブラウザの外の通信は見えません。
- アカウント
- 不要です。サインインする対象はありません。
- アカウントで同期する拡張機能もあります。
- 処理の場所
- デバイス内。リンクがスマホの外に出ることはありません。
- 同じくデバイス内。ただし、ルールの一覧はサーバーから頻繁に更新されます。
- 利用できる場面
- アプリ本体、共有拡張機能、ショートカット、コントロールセンター、ホーム画面ウィジェット、QRスキャン。
- アドレスバー、右クリックメニュー。
クリーニングできる場所。
- 1
アプリ本体
リンクを貼り付け、何が削除されたかを確認し、クリーンなリンクをコピーまたは共有できます。
- 2
共有拡張機能(Clean URL)
どのアプリからでも共有シートを開いて「Clean URL」を選ぶと、シートが閉じる前に、クリーンにしたリンクがクリップボードに入ります。
- 3
ショートカット(App Intents)
「リンクをクリーンに」「クリップボードをクリーンに」のインテントを、あらゆるショートカットや自動化に組み込めます。
- 4
ウィジェット + コントロールセンター
ホーム画面やコントロールセンターから、ワンタップで「クリップボードをクリーンに」。
- 5
Safari拡張機能
読んでいるページを、Safariのツールバーからクリーンにできます。コピー、共有、Markdownとして取得のいずれも可能です。
- 6
QRコードのスキャン + 生成
QRコードをスキャンしてリンクをクリーンにしたり、クリーンなリンクからQRコードを生成したりできます。
追跡リンクの中身とは?
パラメータにはそれぞれ背景があります:誰が付けたのか、何を伝えてしまうのか(あるいは実際に何をしているのか)、なぜ安全に削除できるのか。用語集では、LinkCleanがデフォルトで削除するすべてのパラメータ(utm_source、fbclid、gclid ほか)に加えて、多くの人が気にする hl のような機能パラメータも解説しています。
用語集を見る →よくある質問。
クリーンにしたリンクは、そのまま使えますか?
はい、使えます。トラッキングパラメータは、分析ツールや広告、メール配信ツールが付けるもので、ページの表示自体には必要ありません。削除しても、同じ記事、動画、商品ページが開きます。違うのは、後ろに続くトラッカーがなくなることだけです。
LinkCleanは、具体的に何を削除しますか?
デフォルトでは、Google Analytics のUTMタグ(utm_source、utm_medium、utm_campaign など)、Meta の fbclid、Google 広告の gclid / gbraid / wbraid、Microsoft の msclkid、TikTok の ttclid、検索連動型広告の yclid など、約80種類のベンダー固有パラメータを削除します。ref や source のように、機能キーを兼ねる汎用的な名前は、初期状態ではオフです。サイトごとにオンにできます。
これはブラウザ拡張機能ですか?
それだけではありません。LinkCleanはまずネイティブのiOSアプリなので、メッセージ、メール、Slack、X、Reddit など、共有元がどのアプリでもリンクをクリーンにします。加えて、ブラウザを離れずに、読んでいるページをクリーンにできるSafariツールバー拡張機能(任意)も備えています。
入力したデータはどこへ送られますか?
LinkCleanは、データをどこにも送りません。クリーニングはデバイス内で実行されます。アカウント登録もサインアップもメールアドレスも不要です。トラッカーのカタログはアプリ内に同梱されており、ルールをサーバーから取得することはありません。
無料ですか?
はい。クリーニングは無料で、これからもずっと無料です。LinkClean Proは、買い切りのアプリ内課金です。カスタムのコピーフォーマット(Markdown や独自のテンプレートなど)と、無制限のカスタムトラッキングパラメータをアンロックできます。
アプリは何語に対応していますか?
アプリは英語、日本語、ドイツ語に対応しています。マーケティングサイトも、各言語へ順次対応を広げています。