# utm_campaignとは？キャンペーン名から分かることと消し方

- 正規URL：https://linkclean.app/ja/trackers/utm-campaign/
- 最終更新：2026-07-22
- 著者：Ken Tominaga (https://ken0nek.com)
- アプリを入手：https://apps.apple.com/us/app/linkclean/id6758604043

パラメータ：`utm_campaign` ・ カテゴリ：UTMキャンペーンタグ ・ ベンダー：Google Analytics (originally Urchin)

> utm_campaignは、マーケティングの**キャンペーン名**（「spring-launch」「black-friday-2026」など）を表すラベルです。Googleアナリティクス内でクリックをまとめ、配信側がキャンペーンごとの成果を比較できるようにします。削除してもページの表示は変わりません。

## キャンペーン名が表すもの

utm_source と utm_medium の組み合わせは、名前の付いたキャンペーンの下にまとめられます。utm_campaignがそのラベルで、配信側が決める自由な文字列です。分析ダッシュボードで人が読んで分かるように付けることが多く、「summer-sale-2026」「onboarding-week-2」「launch-day-tweet」のような値になります。

Googleアナリティクスは、同じutm_campaign値を持つクリックを、流入元や経路に関係なくひとつのまとまりに集計します。このまとまりがあることで、マーケティング担当者はメール・SNS・有料検索をまたいで、このキャンペーンの成果はどうだったかに答えられます。

## キャンペーン名から戦略が漏れるとき

utm_campaignは、いまどのキャンペーンを計測しているかを、その先のすべての人に伝えます。そして値そのものが、配信側の意図以上を明かすこともあります。社内のキャンペーン名が、新製品の投入やA/Bテストの区分、公開したくない戦略の詳細をそのまま示していることがあるからです。utm_campaignの付いたURLを転送すると、そのラベルも一緒に運ばれます。

これは個人を特定するものではありません。リスクは第三者へシグナルが伝わることであって、利用者個人が特定されることではありません。

## LinkCleanでの削除方法

utm_campaignは、utm_*ファミリーの他のパラメータとともにデフォルトで削除され、すべてのサイトで例外なく取り除かれます。収録対象には、あまり見かけないutm_term（有料検索のキーワード）、utm_content（クリエイティブの区分）、utm_id（新しいGoogleアナリティクス4のキャンペーンID）、utm_source_platformなども含まれます。

## 例

URLでの見え方：`https://example.co.jp/landing?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=fall-launch-2026&utm_content=hero-cta`

LinkCleanで処理した後：`https://example.co.jp/landing`

## よくある質問

**utm_campaignの値からビジネス情報が漏れることはありますか？**

あります。「q3-pricing-test」「competitor-x-comparison」のような社内向けの名前は、転送されると配信側のマーケティング戦略を（多くは意図せず）示してしまいます。タグを削除すれば、そのシグナルが伝わるのを防げます。

**utm_termとutm_contentは何ですか？**

utm_termは有料検索のキーワードを表します（共有リンクではまれで、たいてい有料広告のURLに現れます）。utm_contentはクリエイティブの区分を表します（どの広告クリエイティブがクリックされたか、ページのどのCTAか）。LinkCleanは両方とも削除します。

**utm_campaignを削除するとリンクは壊れますか？**

いいえ。ページがこれを読み取ることはありません。削除して再読み込みしても、同じ内容が表示されます。


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LinkCleanは、リンクのトラッキングパラメータをデバイス内で削除します（クリーニングは無料で、Proは買い切りです）。https://linkclean.app/ ・出典を明記すれば自由に引用できます。
