# twclidとは？X（旧Twitter）広告のクリックIDと消し方

- 正規URL：https://linkclean.app/ja/trackers/twclid/
- 最終更新：2026-07-22
- 著者：Ken Tominaga (https://ken0nek.com)
- アプリを入手：https://apps.apple.com/us/app/linkclean/id6758604043

パラメータ：`twclid` ・ カテゴリ：広告クリックID ・ ベンダー：X Ads (formerly Twitter Ads)

> twclidは、2021年に導入された**X / Twitter広告のクリックID**です。MetaのfbclidやGoogle広告のgclidに相当します。宣伝用の投稿やTwitter広告のクリエイティブからの外部クリックに付きます。

## twclidの働き

宣伝用の投稿やTwitter広告のクリエイティブをクリックすると、Xはリンク先URLに ?twclid=<トークン> を付け加えます。トークンはそのクリックをX側の広告表示に結びつけ、XのピクセルにあたるTwitter Pixel（ユニバーサル・ウェブサイトタグ）がリンク先でコンバージョンを報告できるようにします。

twclidは、2021年より前にXが使っていた、リファラーに依存する古い仕組みを置き換えたものです。MetaやGoogleが先に進んだのと同じく、Xもブラウザがプライバシー保護を強めるなかで、計測をクロスサイトCookieからURL自体へ移しました。

## ツイートのリンクに付くt=やs=との違い

twclidは**広告**の外部URLに付きます。一方、X共有URLの詳しい解説で扱うt=やs=は、**通常**のツイート共有URLに付くもので、別の仕組み、別の目的です。ひとつのクリックが両方を同時に運ぶことはめったにありません。広告をクリックしているか、ツイートを共有しているか、どちらか一方だからです。

LinkCleanはtwclidをすべてのサイトで削除し、t=やs=はx.comとtwitter.comにサイトを限定して削除します（t=はYouTubeでは再生開始位置を表すためです）。

## LinkCleanでの削除方法

デフォルトで広告カタログに含まれています。fbclid、gclid、msclkid、ttclid、yclidと同じ処理です。

## 例

URLでの見え方：`https://example.co.jp/product?twclid=2-1abcde1234567890fghijklmnop`

LinkCleanで処理した後：`https://example.co.jp/product`

## よくある質問

**twclidは、共有したツイートのURLに付くt=と同じですか？**

いいえ。twclidはX広告のクリックIDで、広告の外部クリックにだけ付きます。ツイート共有URLのt=やs=は、通常の共有用のトラッカーです。別々の仕組みで、役割も違います。

**twclidの前に、XにクリックIDはありましたか？**

URLの形ではありませんでした。2021年より前のXはリファラーとCookieに頼っていました。ブラウザのプライバシー変更でそれが不確実になったため、twclidが計測をURL自体へ移しました。MetaとGoogleが先にたどったのと同じ流れです。

**LinkCleanはすべてのサイトでtwclidを削除しますか？**

はい。すべてのサイトでデフォルト削除します（twclidは明確で、X広告以外にこの名前をウェブで正当に使う用途はありません）。


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LinkCleanは、リンクのトラッキングパラメータをデバイス内で削除します（クリーニングは無料で、Proは買い切りです）。https://linkclean.app/ ・出典を明記すれば自由に引用できます。
