# igshidとは？Instagramの共有リンクに付く追跡IDと消し方

- 正規URL：https://linkclean.app/ja/trackers/igshid/
- 最終更新：2026-07-22
- 著者：Ken Tominaga (https://ken0nek.com)
- アプリを入手：https://apps.apple.com/us/app/linkclean/id6758604043

パラメータ：`igshid` ・ カテゴリ：ソーシャル ・ ベンダー：Instagram

> igshidは、Instagramアプリからリンクをコピーしたときに付く**共有リンクの識別子**です。そのクリックを、Metaの自社分析のためにInstagramのセッションと結びつけます。削除してもリンク先はそのまま保たれ、アカウントへの計測のつながりだけが断たれます。

## igshidがすること

Instagramの「共有」から「リンクをコピー」を選ぶと、すべての外部URLに?igshid=<トークン>が付け加えられます。リール、ストーリーズ、投稿、プロフィール、そしてプロフィール欄からたどる外部リンクにまで付きます。トークンは共有のセッションを符号化し、受け取った相手がクリックすると、Metaはサーバー側でInstagramのアカウントに突き合わせます。

仕組みはFacebookのmibextid、Xのt / s、YouTubeのsiと同じです。ページの表示には使われず、Metaの自社分析のためだけに使われる、共有ごとのトークンです。

## どこで見かけるか

どの端末でも、Instagramからコピーしたリンクすべてに付きます。Metaのウェブ版がコピーした場合は、utm_source=ig_web_copy_link（や似た流入元のUTM）と対になっていることがよくあります。この2つは一緒に運ばれるので、まとめて削除します。

## LinkCleanでの削除方法

igshidは、LinkCleanのソーシャルカタログにデフォルトで含まれています。ウェブのどこにも計測以外の正当な用途はなく、リンク先URLがこれを読み取ることはありません。対になって付くutm_source / utm_mediumは、標準のUTMルールで削除されます。

## 知っておく価値がある理由

Instagramのリンクは、いまのウェブでもっとも多く転送されるURLのひとつです。クリーンにしないまま共有するたびに、計測用のトークンが送った相手へ運ばれていきます。相手がクリックすると、Metaはそのクリックを共有したセッションに結びつけ、相手が再共有すれば、その相手のセッションにも結びつけます。

## 例

URLでの見え方：`https://example.co.jp/article?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D&utm_source=ig_web_copy_link`

LinkCleanで処理した後：`https://example.co.jp/article`

## よくある質問

**igshidを削除するとリンクは壊れますか？**

いいえ。リンク先はパス（URLの経路部分）だけでページを振り分けます。igshidはクエリ文字列にあり、読むのは訪れるページではなくMetaの分析です。

**igshidは個人情報ですか？**

Metaの側ではそうです。Instagramのセッションに、そしてそこからアカウントにたどれます。URL自体が個人を名指しするわけではありません。

**Instagramが共有リンクすべてにigshidを付けるのはなぜですか？**

計測のためです。Metaは、どの共有がクリックや、その先の提携サイトでの成果につながるかを知りたいと考えています。共有は、そうしなければサーバー側で測れないチャネルだからです。

**Instagramの投稿そのものを共有したいときはどうすればよいですか？**

クリーンな形のinstagram.com/p/<ショートコード>/やinstagram.com/reel/<ショートコード>/は、削除しても残ります。同じ投稿、同じ内容で、共有トークンだけが付きません。


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LinkCleanは、リンクのトラッキングパラメータをデバイス内で削除します（クリーニングは無料で、Proは買い切りです）。https://linkclean.app/ ・出典を明記すれば自由に引用できます。
