# ObsidianやNotionにクリーンなMarkdownリンクを保存する方法（iPhone）

- 正規URL：https://linkclean.app/ja/guides/clean-markdown-link/
- 最終更新：2026-07-22
- 著者：Ken Tominaga (https://ken0nek.com)
- アプリを入手：https://apps.apple.com/us/app/linkclean/id6758604043

> LinkCleanの**「Copy link as…」→ Markdown**は、リンクをクリーンにしたうえで `[ページタイトル](クリーンなURL)` の形に整え、ワンタップでコピーします。ノートアプリにウェブのリンクを取り込むとき、共有リンクはたいてい**トラッキングパラメータ**（utm_*、si、fbclidなど）を永久保存のノートまで持ち込み、タイトルのない裸のURLとして貼り付きます。この方法なら、ObsidianやNotionに残るのは、整っていてトラッカーのない形です。

チャットに貼ったリンクなら、読み終えれば流れていきます。ではノートではどうでしょうか。Obsidian、Notion、Bear、Logseq、Craftといったナレッジベースは、リンクを消さずに残します。だからこそ、汚れたリンクにとってノートは最悪の置き場所になります。グループチャットなら気にも留めないトラッカーが、ノートのなかでは消えない記録になり、そのノートを再共有したり公開したりするたびに一緒に運ばれていきます。

見た目の問題もあります。YouTubeやニュースの共有リンクをそのままノートに落とすと、`?si=…` や `?utm_source=…` の付いた、長い裸のURLになります。タイトルはありません。文脈もありません。直し方はシンプルです。リンクをクリーンにすると同時に、Markdown（`[タイトル](URL)`）で包んでしまえば済みます。ここではiPhoneでのワンタップの手順と、アプリを使わない手作業の代替手順を紹介します。

## 手順

1. **共有シートからクリーンなMarkdownでコピーする**：共有したいページやリンクで共有シートを開き、「Copy link as…」からMarkdownを選びます（無料のフォーマットです）。ここで何が起きるでしょうか。LinkCleanがまずトラッカーを削除し、その結果を `[ページタイトル](https://クリーンなURL)` の形に整えます。あとはObsidianやNotionに切り替えて貼り付けるだけです。裸のURLではなく、タイトルの付いたクリーンなMarkdownリンクが入ります。
2. **ノートにそのまま貼り付ける**：Obsidianでは、リンクを置きたい場所に貼り付けると、すでにMarkdownなので、クリックできるタイトルがそのまま表示されます。Notionでは、`[タイトル](URL)` を貼り付けると、Notion自身のリンク表示に変換されます。編集は要りません。タイトルを手で打ち直す必要もありません。
3. **自分の形式で保存したいなら、テンプレートを作る（Pro）**：`[タイトル](URL)` 以外の形にしたいときは、どうするか。たとえば、コールアウトや引用ブロック、あるいはタスク用の `- [ ] タイトル：URL` のような形です。LinkClean Proのコピーフォーマットの編集機能を使えば、テンプレートを一度定義しておくだけで済みます。次からは、クリーンにしたリンクとページタイトルが、その形に毎回はめ込まれます。
4. **手作業での代替手順（LinkCleanを使わない場合）**：先にリンクをクリーンにします（`?` から後ろをすべて消し、再読み込みしてページが同じように開くか確かめます）。それからノートで `[` を打ち、タイトルを貼り付け、`](` を打ち、URLを貼り付け、`)` で閉じます。これでも保存はできます。ただ、リンク1本につき4つの細かい操作が必要で、しかもトラッカーは自分で見分けなければなりません。

ノートを取る場面で、このワンタップが効いてくる理由はふたつあります。ひとつはタイトルです。LinkCleanが実際のページタイトルを取得するので、裸のURLを貼ることも、タイトルを手で打つこともありません。もうひとつはカタログです。取り込むリンクには、utm_*、fbclid、si、mc_eidなど、数十種類のトラッカーのどれが付いていてもおかしくありません。LinkCleanはその全体を把握していて、一度の処理でまとめて削除します。だから、リンクを1本ずつ点検しなくても、保管先はクリーンなまま保たれます。

短縮リンク（t.co、bit.lyなど）から取り込むことが多いなら、設定で「短縮リンクを展開」をオンにします。LinkCleanが短縮リンクをたどって実際のページを開き、そのページをクリーンにして整えます。これで、あとで消えたり別の場所へ転送されたりしかねない短縮リンクを、そのまま保存に残さずに済みます。

## 関連

- [utm_sourceとは？付く理由と安全な消し方](https://linkclean.app/ja/trackers/utm-source/)
- [fbclidとは？FacebookのクリックIDと安全な消し方](https://linkclean.app/ja/trackers/fbclid/)
- [siとは？YouTube・Spotifyの共有IDと消し方](https://linkclean.app/ja/trackers/si/)
- [X（旧Twitter）の共有リンクをクリーンにする方法](https://linkclean.app/ja/guides/clean-x-twitter-link/)


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