# Googleの検索リンクを追跡情報なしで共有する方法

- 正規URL：https://linkclean.app/ja/guides/clean-google-search-link/
- 最終更新：2026-10-01
- 著者：Ken Tominaga (https://ken0nek.com)
- アプリを入手：https://apps.apple.com/us/app/linkclean/id6758604043

> Googleの検索結果のURLが機能するのに必要なのは `q=` だけです。その後ろに続く `sca_esv`、`ei`、`ved`、`oq`、`rlz`、`gs_lcrp` は、いつ検索したか、最初に何を入力したかを含め、検索した側のセッションを記録しています。LinkCleanはGoogleの検索ドメインでこの末尾を削除し、検索語、結果の種類（`tbm`、`udm`）、表示言語（`hl`）は保持します。

検索結果をそのまま人に送る。「ほら、この結果」と。よくあることです。ところが、検索には専用のきれいなアドレスがありません。コピーするのはアドレスバーの中身で、Googleのアドレスバーには長いセッションの末尾が付いています。

リンクを開く人に、この末尾は要りません。これは、検索した側の記録です。検索を実行した時刻（`ei`）、Googleが説明しないトークン（`sca_esv`）、どのリンクをクリックしたか（`ved`）、候補を選ぶ前に何を入力していたか（`oq`）、そしてChromeからなら、ブラウザがどうインストールされたか（`rlz`）。

## 手順

1. **LinkCleanの共有シートアクションを使う**：検索結果のページで共有を押し、「Clean URL」を選びます。クリップボードに入るのは、クリーンにした検索リンクです。残るのは検索語と、設定していれば結果の種類と表示言語だけです。
2. **アプリに貼り付けて、何が付いていたか確かめる**：LinkCleanを開き、検索結果のURLを貼り付けます。削除したパラメータが一つずつ表示されるので、アドレスのどれだけがセッションの末尾だったかがわかります。確認できたら、結果をコピーします。
3. **使いたかった絞り込みが残っているか確認する**：ニュース、画像、「ウェブ」のタブを開いていたなら、クリーンにしたリンクにはtbm=やudm=が残り、同じタブで開きます。期間などのツールの設定はtbs=に入っていて、これも保持されます。
4. **手作業で消す**：アドレスバーで、q=検索語 の終わりまでを残し、次の & から後ろを削除します。再読み込みして、同じ結果が表示されることを確かめます。絞り込みが必要なら付け直してください。ニュースなら &tbm=nws、「ウェブ」なら &udm=14 です。

たいていのリンクのように、クエリ文字列をまるごと消せばよいのでは。そう思うかもしれません。ところがここでは、クエリ文字列こそがページです。`?` から後ろをすべて削除するクリーナーは、検索リンクをGoogleのトップページに変えてしまいます。LinkCleanのGoogle向けルールは、削除するセッションキーを列挙したもので、Googleの検索ドメインに限定されています。だから `q=` が消えることはありません。

同じ限定があるから、ほかのサイトではこのルールは何もしません。`ei` や `oq` は短い名前なので、よそでは普通のパラメータとして使われることがあります。そうしたサイトでは、そのまま残ります。

## 関連

- [hlとは？Googleの表示言語パラメータ（hl=jaの意味）](https://linkclean.app/ja/trackers/hl/)
- [クリーンなリンクを共有する方法（プラットフォーム別）](https://linkclean.app/ja/learn/how-to-share-a-clean-link/)
- [YouTubeの共有リンクをクリーンにする方法](https://linkclean.app/ja/guides/clean-youtube-link/)


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LinkCleanは、リンクのトラッキングパラメータをデバイス内で削除します（クリーニングは無料で、Proは買い切りです）。https://linkclean.app/ ・出典を明記すれば自由に引用できます。
